ネットワーク

KSPでは、国内外のインキュベータ、サイエンスパーク等とのネットワークを有しており、関係機関との連携のもと新事業創出活動を通じた地域・国際社会への貢献、支援先企業のサポートを行っています。

ASPA(アジアサイエンスパーク協会)

アジアサイエンスパーク協会(ASPA)は、KSP第4代社長 久保孝雄氏の呼びかけにより1997年12月に発足。(2003年11月には社団法人化)。
参加国は、韓国、日本、中国、台湾、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、オーストラリア、イラン、カザフスタン、サウジアラビア、ヨルダン、インド、ロシア、モンゴルなど。現在の事務局は韓国にあり、日本からは、かながわサイエンスパーク(KSP)、京都リサーチパーク(KRP)がボードメンバーとして参加している。

年に1回の年次大会(Annual Conference)のほか、成長企業の表彰制度「ASPA Awards」、支援企業の商談会「Bisiness Meeting」等を開催している。

2014年6月に開催された第27回Board of Directors Meetingにて、当社社長の内田裕久がASPA会長に選出された。また、第19回ASPA年次大会は、2015年11月8(日)から11日(水)まで、かながわサイエンスパーク(KSP)で開催された。

 

アジアサイエンスパーク協会(ASPA)ウェブサイト http://www.aspa.or.kr/

 

 

ASPA

JASPA(全国リサーチコア連絡協議会)

1986年5月に成立した「民活法」を背景に、地域における研究開発及び企業化の効果的推進のため設立された支援施設「リサーチコア」として認定された機関が中心となり創立。2006年5月に民活法は廃止となったが、各地域のリサーチコアが全国レベルで緊密な連携を図りながら交流し、たがいに発展することを目的として活動を行っている。
現在、株式会社ケイエスピー、株式会社つくば研究支援センター、恵庭リサーチ・ビジネスパーク株式会社、株式会社テクノプラザみやぎ、一般財団法人富山県産業創造センター、株式会社サイエンス・クリエイト、株式会社エーリック、株式会社東京ビックサイトの8機関より構成されている。株式会社ケイエスピーは設立時より運営事務局を担当している。

⇒全国リサーチコア連絡協議会(JASPA) http://www.ksp.or.jp/jaspa/

支援機関とのネットワーク

ネットワーク

首都圏

川崎市産業振興財団、神奈川産業振興センター、藤沢産業支援財団、横浜市産業振興公社、木原記念財団、さがみはら産業創造センター、大田区産業振興協会、つくば研究支援センター
蔵前工業会 蔵前ベンチャー相談室、ナノテクビジネス推進協議会(NBCI)、モバイルコンピューティング推進協議会(MCPC)

全国

インテリジェントコスモス研究推進機構(ICR)、京都リサーチパーク(KRP)、京都産業21、大阪産業振興機構、神戸市産業振興財団、えひめ東予産業創造センター、北九州産業学術推進機構(FAIS)、中小企業基盤整備機構、産業技術総合研究所ベンチャー開発部

海外

ITRI 工業技術研究院(台湾)、新竹サイエンスパーク(台湾)、清華大学サイエンスパーク(中国)、香港サイエンステクノロジーパーク(中国)、大邱テクノパーク(韓国)